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講座情報

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歩いて学ぼう!岩石学シリーズ③ 小松市立博物館編

 小松市立博物館には、地元で採取された鉱山の石や、メノウなどの綺麗な装飾品に使われる石、九谷焼の原料となる陶石などが展示されています。また、これらの石を使った加工技術などを紹介するコーナーも開設されています。
 小松は石文化で有名なほど、人々が石をうまく利用して生活をし、文化を築き上げてきました。しかし、なぜ小松には、鉱山やメノウ、陶石などが出るのでしょうか?それは、石川県が現在の地形になるまでの経緯、大きく言えば地球の歴史に関係しています。特に大きな役割を果たしているのは、我々にとって当たり前の存在である日本海の歴史と言えます。地球の歴史を知ることで、小松の石文化が広がっていった理由を、小松市立博物館の展示物を見ながら一緒に考えましょう。石川県の代表的な石の歴史も併せてご紹介できればと思います。
「KUGS」マーク
開催日時 11月7日(日) 10:00~12:00
開催場所 小松市立博物館(小松市丸の内公園町)
受講対象 どなたでも
受講料 一般 1,000円
高校生以下 400円
定員 20名
プログラム
講師 森下 知晃 (理工研究域地球社会基盤学系 教授)
申込み期限 2021/10/29
連絡事項等 ・現地集合、現地解散となります。
・小学生のお子様は安全管理の都合上、保護者の方も一緒に(各人)お申込みください。

【KUGS高大接続プログラムのお申込みについて】
 この講座は、KUGS高大接続プログラム対象講座です。
 (受講対象:高校生等)
 本プログラムの対象講座として受講を希望する高校生等は、
 下記KUGS高大接続プログラムWebサイトからお申込みください。
 ※公開講座申込フォームからのお申込みは不要です。

 KUGS高大接続プログラムWebサイト
 https://www.kanazawa-u.ac.jp/examination/event/koudai

 ご不明な点等につきましては、金沢大学高大接続コア・センター
 までお問合せください。

 金沢大学高大接続コア・センター
 MAIL:kugspro@adm.kanazawa-u.ac.jp


申込受付は9月1日(水)からです。

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