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講座情報

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【要申込】少年法

 2000年以降そして今年,少年法は,「厳罰化」の方向へと何度も改正されてきました。
 しかし,犯罪少年を厳罰に処することで,社会が安全になることはありません。少年犯罪の実態や少年法のはたしてきた役割から,そのことを明らかにしていきます。
 そして,上記エビデンスが示す少年法の「厳罰化」改正の矛盾と問題点を,検討することで,社会が犯罪少年とどのようむきあっていくべきかフロアの皆さんとともに考えてみます。
開催日時 9月12日(日)14:00~15:30
開催場所 金沢大学サテライト・プラザ(金沢市西町三番丁16)
受講対象 どなたでも
受講料 無料
定員 30名
プログラム  本年5月少年法が改正され,18歳,19歳の犯罪少年には厳罰的対応や実名犯罪報道が可能となる。
 この改正は妥当なのか?少年犯罪の実態を通して,少年法のあり方を社会全体で考えていく必要がある。
講師 大貝 葵(人間社会研究域法学系 准教授)
申込み期限 2021/09/10
連絡事項等

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