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講座情報

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<延期>【要申込】金沢百万石まつりのルーツを探る-大正期都市金沢の課題-

※5月9日付で「石川緊急事態宣言」が発出され、感染者も急増している現状を鑑み、当ミニ講演は延期となりました。なお、延期日程につきましては、今後の状況を注視し、講師と調整のうえ決定いたします。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を実施した上で,本講座を実施します。
受講の際はマスクの着用をお願いいたします。また,37.5℃以上の発熱や,その他の体調不良がある方,罹患リスクの高い方は受講をお控えください。

現在、金沢百万石まつりでは、百万石行列をはじめ様々なイベントが行われ、多くの観覧客を呼んでいます。金沢百万石まつりのルーツは、大正12(1923)年、尾山神社の封国祭に合わせて始まった金沢市祭です。中心人物は第9代金沢市長相良歩でした。相良市長はなぜ、金沢市祭を始めたのでしょうか。本講座では、その理由と意味を大正期都市金沢が抱えた課題から探ります。
開催日時 5月22日(土)14:00~15:30
開催場所 金沢大学サテライト・プラザ
受講対象 高校生から一般
受講料 無料
定員 40名
プログラム 金沢百万石まつりのルーツは大正12年(1923)から始まる金沢市祭です。この時期になぜ金沢市祭が始まったのか、その理由と意味を当時の都市金沢の行政課題から探ります。
講師 山本 吉次(金沢大学附属高等学校 前校長)
申込み期限 2021/05/20
連絡事項等 申込受付は4月1日(木)からです。

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