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講座情報

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<中止>薬用植物としての「シャクヤク」を学ぶ

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、本講座を中止することとしました。
 大変恐縮でございますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 金沢大学薬学類・創薬科学類附属薬用植物園では毎年春にシャクヤク観察会を開催し,花を楽しんでいただいています。シャクヤクを栽培している目的はその根を医薬品原料にするための試験研究です。シャクヤクの根は漢方薬に配合される重要な生薬「芍薬」になります。苗を植えつけてから薬として使用できるまでには約5年の栽培期間が必要です。
 この講座では薬としての「芍薬」の知識を習得するとともに,栽培で最も重要な苗の植付け作業を体験しながら栽培法を学びます。

≪昨年度の様子はQRコードから≫
https://cloud-player.1roll.jp/?v=mOCl1UXiXIVi&resp=1
開催日時 11月14日(土)10:00~12:00
開催場所 附属薬用植物園(角間キャンパス)
受講対象 どなたでも
受講料 一般 1,000円
高校生以下 400円
定員 10名
プログラム
講師 佐々木 陽平(医薬保健研究域薬学系 准教授)ほか
申込み期限 2020/11/06
連絡事項等 ・野外実習を行いますので実習に適した服装でご参加ください。
・軍手をお持ちください。
・少雨でも実施しますので,雨具の準備をしてください。
・荒天時は座学形式の講義を実施します。
・薬用苗のお持ち帰りはできません。
・小学生のお子様は安全管理の都合上,保護者の方も一緒に
 (各人)お申込みください。

申込受付は8月3日(月)からです。

お申込みはこちら

受講のご案内

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