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講座情報

1929
糖尿病療養とその支援

 糖尿病は“学ぶ病気”だといわれ自己管理が重要です。しかし、その管理は困難なことが知られています。困難さの背景には、学ぶことの多さ、食事制限などの欲求コントロールの必然さ、自覚症状のなさなどいろいろあります。患者の役に立ちたいと考えるが、戸惑いを持ったり、自信を持てないあるいは燃え尽きそうな家族や看護師が多いように思います。
 この講座は支援者として日ごろ感じている困難感を題材に、私達が行った研究結果も用いながらの実践的な方法を紹介します。糖尿病ケアに携わる・関心のある医療職、あるいは身近に支援したい人がいる方に知っていただきたい内容です。
開催日時 11月16日(土) 13:30~16:30
11月17日(日) 10:30~12:00
11月23日(土・祝)13:30~16:30 全3回
開催場所 保健学類講義室(鶴間キャンパス)
受講対象 一般 、糖尿病ケアに携わる・関心のある医療職
受講料 一般 3,750円
定員 20名
プログラム 11/16(土) 「糖尿病初期教育の重要性
        ―初めて“糖尿病”と言われた人への教育の重要性と内容―」
       「“血糖コントロール”と“糖尿病コントロール”」
11/17(日)「生活に直結する療養の支援
       ―看護研究結果から見た、運動、食事、睡眠への
        支援方法の紹介―」
11/23(土・祝)「患者の“ちから”、家族の“ちから”、
         同病者同志の“ちから”の活用ー家族看護、患者会など―」
        「患者の“ちから”、家族の“ちから”、
          同病者同志の“ちから”の活用
         ―教育方法の基礎から応用、物語―」


講師 稲垣 美智子(医薬保健研究域保健学系 教授)
申込み期限 2019/11/08
連絡事項等 申込受付は8月1日(木)からです。

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