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講座情報

1926
地域史料(古文書)の調査実習

 現在も,日本各地の旧家や自治会には,膨大な古文書が伝存していることがよくあります。こうした古文書の調査・研究を通じて,地域の豊かな歴史が描かれてきました。この講座では,まず,そうした古文書を中心とした地域史料をめぐる現状と課題を紹介します。とりわけ,近年の大規模な自然災害の頻発や,地方の過疎化などによって,地域史料は大きな危機に直面しています。日本史学の研究がどのように,そうした問題に取り組んでいるのかも紹介します。その上で,実際の古文書(加越能地域の近代文書,他地域の近世文書)を用いて,古文書の調査・整理・保存の方法について,実践的に学びます。
開催日時 10月17日(木)~12月12日(木)
全5回 いずれも18:00~19:30
開催場所 人間社会1号館(角間キャンパス)
受講対象 一般
受講料 一般 3,750円
定員 20名
プログラム 10/17(木)古文書を中心とした地域史料をめぐる現状と課題
      (講義・動画閲覧)
10/31(木)古文書の調査法(古文書整理実習)
11/14(木)古文書の調査法(古文書整理実習)
11/28(木)古文書の調査法(古文書整理実習)
12/12(木)古文書の調査法(古文書整理・撮影実習)
講師 上田 長生 (人間社会研究域歴史言語文化学系 准教授)
申込み期限 2019/10/17
連絡事項等 申込受付は8月1日(木)からです。

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