本文へジャンプ

講座情報

1923
石川県の薬草資源を学ぶ1 ~「オウレン」について~

 漢方は日本で独自に発展した伝統医学ですが,その源流は古代中国にあります。そのため漢方薬に配合される生薬のほとんどは中国大陸に由来するものです。しかし私たちの先人は安定供給を目指し,生薬の原料を日本産資源に求めました。
 石川県に自生するキクバオウレンは日本で開発された純国産生薬で,かつて「加賀黄連」として流通していました。金沢大学角間キャンパスにはこの貴重な薬用資源であるキクバオウレンが自生しています。毎年実施している本講座により,キクバオウレンの保全活動を行っています。本講座では角間キャンパスに自生する薬草の知識を学びながらキクバオウレンを里山内の適地へ移植し,過年度の移植株を保全することを目的とします。
開催日時 9月28日(土) 14:00~16:00
開催場所 金沢大学創立五十周年記念館「角間の里」
及び周辺の里山(角間キャンパス)
受講対象 どなたでも
受講料 一般 1,000円
高校生以下 400円
定員 10名
プログラム
講師 安藤 広和(医薬保健研究域薬学系 助教)ほか
申込み期限 2019/09/27
連絡事項等 ・2時間程度の野外実習を行いますので実習に適した服装でご参加ください。
・軍手をお持ちください。
・少雨でも実施しますので,雨具の準備をしてください。
・荒天時は講義形式の座学を実施します。
・2018年度に実施した講座と同じ内容です。

。申込受付は4月1日(月)からです。

お申込みはこちら

受講のご案内

ページの先頭へもどる