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講座情報

1936
考古学から見た北陸地方の歴史と文化
-金沢大学資料館所蔵考古資料を中心に-

 各地の遺跡から見つかる考古資料(遺物など)は,過去の人々が作り使ったものであり,当時を雄弁に物語る物的証拠です。石川県を含む北陸地方でも,毎年何か所もの遺跡が発掘調査されており,新しい発見が続いています。
 あまり知られていませんが,金沢大学資料館にも,明治時代の前身校である旧制第四高等学校の頃から収集されてきた考古資料(土器・陶磁器・石器・埴輪・瓦・金属製品・木製品など)が数多く収蔵されています。中には,一乗谷朝倉氏遺跡や金沢城跡といった,全国的に有名な遺跡から出土したものも含まれています。
 この講座では,金沢大学資料館所蔵考古資料を中心に,縄文時代から近代までの遺物を実際に見ながら,北陸地方の歴史や文化についてお話しします。(資料館展示室での展示解説付き)
 先人たちが残した貴重な遺産を間近に見ながら,ふるさとの歴史や文化について考えてみませんか。
開催日時 2月6日(木)13:00~16:00
開催場所 中央図書館AVルームおよび資料館展示室
受講対象 一般
受講料 一般 1,000円
定員 30名
プログラム 13:00~15:00 講義
15:00~16:00 資料館見学、解説

講師 松永 篤知(資料館 特任助教)
申込み期限 2020/01/29
連絡事項等 申込受付は8月1日(木)からです。

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