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講座情報

1907
“身近でない薬草”勉強会

 私達はドクダミやヨモギなど,身近な薬草を民間薬として使用してきました。アケビやオウレンは漢方薬の材料になります。その一方,薬用人参や甘草など,元の植物は日本に自生していないものも漢方薬に使用されます。私達の祖先は「身近な薬草」も「身近でない薬草」も用途に応じて上手に取捨選択してきました。
 金沢大学・薬用植物園では毎月「身近な薬草勉強会」を開催しています。公開講座として開催する本講座では,「身近な薬草勉強会」ではテーマとして取り上げることが少ない輸入品,つまり“身近でない薬草”を取り上げ,元の植物や用途を解説します。また主なのもについて実際に触れ,味のバランスを整えながら独自の健康茶を作成します。
開催日時 6月9日(日) 10:00~12:00
開催場所 サテライト・プラザ(金沢市西町三番丁16)
受講対象 高校生から一般
受講料 一般 1,000円
高校生以下 400円
定員 40名
プログラム
講師 佐々木 陽平(医薬保健研究域薬学系 准教授)ほか
申込み期限 2019/06/07
連絡事項等 ・当日,薬草茶づくりの経費として約 500円徴収します。
・薬学類・創薬科学類附属薬用植物園で毎月実施している「身近な薬草勉強会」の関連講座です。

申込受付は4月1日(月)からです。

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受講のご案内

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