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講座情報

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親子で楽しむハーブの世界in 薬用植物園

 薬用植物には,医薬品製造の抽出材料になるもの(ニチニチソウなど),漢方薬の原料になるもの(シャクヤクなど),食材にもなるもの(ナガイモ,ハッカなど)などがあります。食材になる薬用植物のうち香りや味に特徴があるものを特に「ハーブ」と呼び,様々な方法で楽しむことができます。
 皆さんは料理や芳香剤の香り付けなど私たちの身近で利用されているハーブを知っていますか?一般に知られているハーブにはタイムやローズマリー,ラベンダーなどがあります。そして,その香りの元になる本物の植物を見たことがありますか?
 この講座では薬用植物園で実際にハーブに触れて,他の植物との見分け方やどの部分が良い香りがするのか体験します。続いて,採集したハーブを使用してスワッグ(薬草の花かざり)やハーバリウム(鑑賞目的のガラス瓶入り植物標本)を作ります。
開催日時 6月16日(土) 13:00~16:00
開催場所 附属薬用植物園(角間キャンパス)
受講対象 親子(小学1年生から3年生)
受講料 一般 1,500円
定員 8名
プログラム
講師 佐々木 陽平 (医薬保健研究域薬学系 准教授)ほか
申込み期限 2018/06/08
連絡事項等 ・当日,材料費(スワッグ,ハーバリウム)として500円徴収します。
・薬用植物園でハーブ観察を行いますので,適した服装でご参加ください。
・軍手,エプロン(あれば)をお持ちください。
・雨天時はすべて室内で実施します。

申込受付は4月2日(月)からです。

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受講のご案内

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