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講座情報

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石川県の薬草資源を学ぶ2
~「シャクヤク」について~

 金沢大学薬学類・創薬科学類附属薬用植物園では毎年春にシャクヤク観察会を開催し,花を楽しんでいただいています。シャクヤクを栽培している目的はその根を医薬品原料にするための試験研究です。シャクヤクの根は漢方薬に配合される重要な生薬「芍薬」になります。苗を植えつけてから薬として使用できるまでには約5 年の栽培期間が必要です。
 この講座では薬としての「芍薬」の知識を習得するとともに,栽培で最も重要な苗の植付け作業を体験しながら栽培法を学びます。
開催日時 11月17日(土) 13:30~15:30
開催場所 附属薬用植物園(角間キャンパス)
受講対象 どなたでも
受講料 一般 1,000円
高校生以下 400円
定員 10名
プログラム
講師 佐々木 陽平(医薬保健研究域薬学系 准教授)ほか
申込み期限 2018/11/09
連絡事項等 ・野外実習を行いますので実習に適した服装でご参加ください。
・軍手をお持ちください。
・少雨でも実施しますので,雨具の準備をしてください。
・荒天時は座学形式の講義を実施します。
・薬用苗のお持ち帰りはできません。

申込受付は8月1日(水)からです。

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受講のご案内

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