本文へジャンプ

講座情報

1724 金沢大学の先端研究 珠洲編 ~能登半島の最先端が,最先端の研究拠点に!?~

金沢大学の研究者が,最先端の研究内容を解説します。
珠洲編では,奥能登・珠洲市内に拠点を持つ、最先端の2つの研究を紹介・解説します。

・自動運転プロジェクト……珠洲市内では、国内でも最先端の自動運転車両が、既に市街地(一般公道)を走行していることをご存じですか。走行コースは全長約60kmに及び,全国でも類を見ない大きな規模で実証実験が進められています。交通事故の削減効果や高齢者等の新しい移動手段として大きな期待が寄せられている。自動運転支援技術の開発に向けた金沢大学の取り組むを紹介します。

能登大気観測スーパーサイト・・・・・・日本海に大きく突き出した能登半島には、風に乗って運ばれてくる大気エアロゾル(PM2.5など空気中に浮かぶ微粒子)の濃度を正確に測ることができる、研究上優れた地理的条件が揃っており、大気研究の国際的なホットスポットです。珠洲市内の金沢大学能登学舎(旧小泊小学校校舎)に設置された「金沢大学・能登スーパーサイト」を拠点とした,世界最先端の環境研究を紹介します。

小松⇔金沢双方向Live中継 珠洲⇔金沢双方向Live中継
開催日時 11/19(日) 13:00~16:10
開催場所 サテライト・プラザ(金沢市西町三番丁16)
受講対象 高校生から一般
受講料 一般 1,500円
高校生以下 600円
定員 30名
プログラム 13:00~14:30 自動運転自動車の公道走行実証実験の概要とその成果
14:40~16:10 能登を通してみる東アジアの大気環境
講師 菅沼 直樹(新学術創成研究機構 准教授)松本 篤(環日本海環境研究センター 准教授)
申込み期限 2017/11/18
連絡事項等 ・申込受付は8月1日(火)からです。

お申込みはこちら

受講のご案内

ページの先頭へもどる